ハンギングロックワイナリーは当初から世界で通用するスパークリングワインを造ることに信念を注ぎ、今やオーストラリアを代表するスパークリングワインの生産者として知られています。 このワインは伝統的なスパークリングワインの手法である、「メソード・シャンプノワーズ」のN.Vスタイルで造られている。ベースとなるワインはフレンチの古樽で樽発酵された後「ソレラ・システム」の中に入れられる。このソレラシステムのワインは古いものまで遡り、最終的なブレンドの割合は1993年のものが50%、1992年が25%、1991年が12.5%、1987年がごく少量、という割合になる。このワインはこのソレラシステムの中でおよそ3年間寝かせた後さらに1年間澱とともにボトル熟成される。
サーモン・ピンクの美しい色。フレッシュストロベリーのデリケートな香。花、イーストのほのかな香り。大変きめ細かい泡は口の中でクリーミーで甘美なムースへと変化する。フレッシュでストロベリーやレモンを感じさせる溌剌とした味わい。後口はすっきりドライで余韻はたっぷりと長い。
英ワイン専門誌「Decanter」 2004年2月号オーストラリアワイン特集にて、トップ10にランクイン! “Champagne”がそう呼ばれる所以にちなんで、ハンギング・ロック・ワイナリーのスパークリングワインは“マセドンMacedon”と名付けられました。ヴィクトリア州のちょうど中央、メルボルンからは車で約1時間のマセドン・レンジズ地区は非常に冷涼な産地で、自社畑のあるジムジム山の標高は700m。ジョン・エリスがこの地を選んだのは、シャンパーニュに気候条件が似ているためで、最高品質のスパークリングワインを造るためでした。
ハンギングロックワイナリーは当初から世界で通用するスパークリングワインを造ることに信念を注ぎ、今やオーストラリアを代表するスパークリングワインの生産者として知られています。
このワインは伝統的なスパークリングワインの手法である、「メソード・シャンプノワーズ」のN.Vスタイルで造られている。ベースとなるワインはフレンチの古樽で樽発酵された後「ソレラ・システム」の中に入れられる。このソレラシステムのワインは古いものまで遡り、最終的なブレンドの割合は1993年のものが50%、1992年が25%、1991年が12.5%、1987年がごく少量、という割合になる。このワインはこのソレラシステムの中でおよそ3年間寝かせた後さらに1年間澱とともにボトル熟成される。
サーモン・ピンクの美しい色。フレッシュストロベリーのデリケートな香。花、イーストのほのかな香り。大変きめ細かい泡は口の中でクリーミーで甘美なムースへと変化する。フレッシュでストロベリーやレモンを感じさせる溌剌とした味わい。後口はすっきりドライで余韻はたっぷりと長い。
英ワイン専門誌「Decanter」 2004年2月号オーストラリアワイン特集にて、トップ10にランクイン! “Champagne”がそう呼ばれる所以にちなんで、ハンギング・ロック・ワイナリーのスパークリングワインは“マセドンMacedon”と名付けられました。ヴィクトリア州のちょうど中央、メルボルンからは車で約1時間のマセドン・レンジズ地区は非常に冷涼な産地で、自社畑のあるジムジム山の標高は700m。ジョン・エリスがこの地を選んだのは、シャンパーニュに気候条件が似ているためで、最高品質のスパークリングワインを造るためでした。