コリーナ シャルドネ Collina Chardonnay

VT/2003 ml/750ml Alc./13.5% タイプ/白

商品番号 4853
商品名 Collina Chardonnay (コリーナ シャルドネ)
ワイナリー名 Stefano Lubiana (ステファノ ルビアナ)
ヴィンテージ 2003
Tasmania (タスマニア)
産地 Derwent Valley (ダーヴェント ヴァレー)
スタイル 控えめなオークと凝縮されたフルーツの複雑な辛口
容量 750ml
アルコール度数 13.8%
ぶどう品種 シャルドネ
希望小売価格 9,030円(税込み)
バーコード N/A

非常に低収量。およそ86kg/vine。 ゴールデンがかった麦わら色。ピーチ、パイナップル、洋ナシなどの香り。最後にコーヒーやトフィーのようなニュアンス。ロブスター・モルネーソースなどクリーム系の料理とよく合う。

あの「ヴェルサーチ」プロデュース [6つ星] ホテル  Palazzo Versace Hotel のソムリエが惚れ込んだシャルドネ!

世界の「ヴェルサーチ」プロデュース、オーストラリア唯一の6つ星ホテル「Palazzo Versace Hotel パラッツオ・ヴェルサーチ・ホテル」はステファノ・ルビアノの“コリーナ・シャルドネ”をオン・リストにすると発表!
このシャルドネをテイスティングした当ホテルのソムリエが、「今まで飲んだシャルドネの中で一番素晴らしい!」と大絶賛し、限定数ながら当初オーダーした数よりさらに多く買えないかと言ってきたとの事。とにかく相当気に入った様です。ちなみに日本入荷数もかなりの限定数。まさにプレミア・ワインです!

「コリーナ」とはイタリア語で「小高い丘」を意味する。このプレミアム・シャルドネが育つブドウ畑もワイナリーの隣の小さな丘にありこの名前が付けられた。
「コリーナ」は最高のヴィンテージ、かつ最高の畑の葡萄のみから造られるプレミアムワイン。
収量は5トン/ha、 1エーカーあたりわずか2トンほどと大変低収量。
葡萄土壌はやせた、上層が砂利、シルト質のローム、下層が砂利質の粘土岩から成る。
ワインメーカーのステファノはこのワインについてこう話している。 「私はこのワインを、ソフトな口当たりと余韻の長さ、噛み応えのあるフルボディのシャルドネに仕上げたかった。私が求めたのは樽発酵による複雑な第2香である。トースト、クリームキャラメル、スパイス、ナッツ香などがスムーズにまとまり、その後ろでフルーツ香や樽熟成からの深い香りがこの香りを支えているような感じをイメージした。」 
この2003「コリーナ」はパワフルなワインではあるが、pHの値が低いためタイトに引き締まった印象がある。 ステファノは、このシャルドネとメルロー、カベルネを用意し、濃い味の料理と合わせところ、赤ワインが料理より弱く感じてしまった一方で、このワインは最後までしっかりと料理に合う力強さがあったと答えている。 これが「コリーナ」の初めてのリリースとなる。
生産量はわずか5樽分のみ。
2年間セラー熟成させているが5〜7年ほどのセラーリングにより更なる熟成が期待できると思われる。供出温度は17℃くらいが最適。

このワインのラベルの絵についてであるが、これはスチーブの父マリオが70年代にイタリア人画家「ピネーリ」の原画を購入したことに遡る。
『 昔、父マリオがワイン造りをしていた頃、顧客の中にワイン好きがいた。彼は毎日マリオの所へワインを買いに来るのだが持ち金は乏しかった。しかし、マリオはそんな彼に取り立てることも無く美味しいと飲んでくれる彼にワインを与えた。しかし、さすがに申し訳なく思ったのか彼は1枚の絵をマリオに差し出した。イタリアから持ち込んだものらしいその絵をマリオは気に入り、これまで彼が飲み続けたワイン代金の変わりにと絵画を受け取った。』

現在、この絵はセラードアに大切に飾ってありステファノ一家にとってとても大切なものとなった。
そして今回最も大切なプレミアムワインにこの絵を使うことに決めたのである。「我々のワインを造る職人としての哲学やワインの方向性とこの絵が相通じるものがあったから」である。