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| 商品番号 |
4675 |
| 商品名 |
Tannat
(タナ) |
| ワイナリー名 |
Pirramimma Wines
(ピラミマ ワインズ) |
| ヴィンテージ |
2004 |
| 州 |
South Australia
(サウスオーストラリア) |
| 産地 |
McLaren Vale
(マクラーレンヴェイル) |
| 色 |
赤 |
| スタイル |
すばらしく深い赤褐色のレンガ色に、鮮やかなガーネットを色付けした風合い。フルボディ |
| 容量 |
750ml |
| アルコール度数 |
13.5% |
| ぶどう品種 |
タナ |
| 希望小売価格 |
3,885円(税込み) |
| バーコード |
9315785008112 |
| 備考 |
* |
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タナはすばらしく深い赤褐色のレンガ色に、鮮やかなガーネットを色付けした風合いを帯びています。香りはしっかりとしていて、複雑味のある華の香り、イチゴやスパイスのキャラクターが現れます。けれども、アメリカンオークにて24ヶ月の熟成を経たワインは非常に調和のとれた個性も見られます。また味わいは力強く、シガーボックスと陽をよく浴びたプルーンを結びつけます。ワインは非常に上手くバランスが取れており余韻には長いタンニンが続きます。
ピラミマはアレキサンダー・キャンベル・ジョンストン氏によって1892年に設立されて以来、115年が過ぎても未だジョンストン家によって経営されているオーナーワイナリーです。 そして、ジョンストン・ファミリーは常に将来をも見据えており、1981年にプチヴェルド種をオーストラリア国内で植えた最初のワイナリーです。それから26年が経ち、ピラミマの名はプチヴェルドと共に有名になり、今ではオーストラリアにおいてもベンチマークがつけられるスタイルになっています。その最初のヴィンテージである1994年はいきなり金賞を受賞し、国内外においても30以上もの賞を受賞しました。 時は2007年に移り、ピラミマは草分け的な品種「Tannat:タナ」に誇りを持ちリリースしました。この品種は南フランスにおいてもっとも著名な赤ワイン「マディランMadiran」としての土着品種であり一番知れ渡っている葡萄でもあります。また、バスク地方が起源とされている葡萄品種で、「タンニン・レベルが高い」というフレンチ・ネームから由来していると言われています。この葡萄品種は果皮が厚く、そのため深い色合いを醸し、非常に骨格のとれたワインになります。しかしながら、熟成と共にタンニンはやわらかくなり、しばらくして、コーヒー、ココア、バニラそして、スパイスのニュアンスを現します。そして、地中海性気候のマクラーレン・ヴェイルの気候と非常に合い交じりました。 永い間、タンニンの強いこの葡萄品種は、素朴すぎて洗練されていない南西地方のワインを表す原因とされてきました。しかし、ワイン・メイキングの技術改良やワイン生産者の能力や情熱的な生産者の努力のお陰で、タナ種は高貴な葡萄品種としてこれまでの評判を回復しました。この温かみに満ちた葡萄が深く色付いたパワフルなワインを作り、タンニン分が熟成のポテンシャルを保っている間に滑らかさを増していきます。タナ種はマディランの原産地呼称品種として主導するものではありますが、近隣地区であるコートドサンモンの南西地方に位置するベアルンやトゥルサンにおいても同様に見られます。そして、カベルネソービニヨンやカベルネフランとブレンドされています。 他国において唯一タナ種が生育している所がウルグアイであり、1874年にフランスのバスク地方から移民として入植してきた人によってブドウの苗木が持ち込まれており、最近ではアルゼンチンの国境にまで広がっています。