![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
William Downie ウイリアム ダウニー
設立/2000年 Yarra Valley(ヤラヴァレー)オーナー/ワインメーカー(醸造責任者)/Bill Downie ビル ダウニー |
![]() 2006年「ヤング・オーストラリアン・ワインメーカー・オブ・ザイヤー」に選ばれ今、もっとも注目されているワインメーカー。また、これまでにビルの経験してきたピノノワールとの関わりには興味引かれるものがある。6トンの葡萄の収穫には50人もの人が費やされ、全ての葡萄は彼の検査を経てから茎等の除去を行い、開放槽へ持ち込まれる。無濾過によるフィルタリング、無農薬、一切の妥協を許すことなく、ピノノワールという品種における葡萄造り、そしてワイン造りの情熱が伺える。そして彼を導いた経緯が以下である。2年間「バス・フィリップ」のフィリップ・ジョーンズの下でピノについて学ぶ。また、同時期に「チャールズ・スチュワート・ユニバーシティ」に通い学士を取得。ボルドー、ブルゴーニュワインをフィリップと毎日飲み明かし、彼からそしてワインから全てを学ぶ。2000年の6月から15ヶ月間「デ・ボルトリ」で働き、彼の才能を見出したチーフ・ワインメーカーであるスチーブ・ウエバー氏は次のヴィンテージに戻ってくると言う約束の元、ブルゴーニュでヴィンテージを経験する費用を会社の負担でビルに留学させた。ビルは4ヶ月間「ジュヴレイ・シャンベルタン」にある「ドメーヌ・フーリエ」にて働く。フランス語もままならなかったビルだが彼の情熱に打たれたジュヴレイの人々は次第に家族のような関係になっていく。2002年に再渡仏、2003年のヴィンテージをユベール・リニエで過ごし、モレサンドニやジュヴレイシャンベルタンに携る。このときビルは21歳の年齢でユベールの父「ロマン・リニエ」からワイン造り・葡萄造りを学ぶ。(しかし、この年R・リニエ死去)ビルはこの後、2003、2004年とドメーヌ・ユベール・リニエにおいて特別に「クロドラロッシュ」や「シャルム・シャンベルタン」というグランクリュワインに携る。そして、帰国後デ・ボルトリのシニア・ワインメーカーとなるが、平行して自分の畑をヤラヴァレーに開拓し、ブルゴーニュで学んだことを実践し一躍プレミアム・ピノノワールの生産者として躍進する。 |
![]() Pinot Noir Yarra Valley ピノノワール Pinot Noir Mornigton ピノノワール |
*全て限定入荷 |
| Copyright© 2006-2010 Vai&company Ltd. All right Reserved. |