ステファノ・ルビアナ・ワインズはスティーヴ・ルビアナと妻のモニーク・ルビアナによって1990年に設立された小さな家族経営のワイナリーです。
葡萄作り、ワイン作りにおいて全情熱を注ぐ作り手「ブライアン・フランクリン」氏は感性のワインメーカーです。シャルドネ、ピノノワールの種類のみ生産。
シドニーより車で西へ5時間ほどの所に位置するカウラ地区にあるウインダウリーエステートはカウラ地区初のブティック・ワイナリーです。
ジョセフ・クローミー氏は移民としてタスマニアの食肉業を皮切りに土地開発産業そしてワイン産業に至るまで実業家としての頂点まで成し遂げた偉大なる人物。
ドメーヌA、ストーニー・ヴィンヤードはピーターとルース・アーサウス夫妻の所有するタスマニア南部、コール・リバー・ヴァレーのにある20haのぶどう畑にあります。
シドニーから北へ車で約2時間半のローワー・ハンター・ヴァレーにあるビンバジン・エステイトは丘の上に建つ美しいワイナリーです。
「The Pig in The Houseヴィンヤード」はニューサウスウェールズ州のカウラの町から20キロ程離れた中央部にあります。15エーカーにわたるブドウ畑は1996年にジェイソン・オデア氏と妻のレベッカによって開墾。
ミルブルックワイナリーは西オーストラリアの州都パースから南東へ50分という非常に近くに位置しジャラデールという歴史ある町にあります。
ワイン好きが高じて2年間通ったEVIワインスクールが主催するボルドーとシャンパーニュのワイナリーツアーに参加 その旅行がきっかけにワイン造りの仕事に魅了される。
ニュージーランドでもっとも大きなワイン産地として知られている「マールボロ地区」は、250エーカーの畑と300エーカーのコントラクト・ヴィンヤードを所有。
ワインメーカーのブライアン・ビックネル氏は15ヴィンテージを世界の様々なワイン産地で携わり、中でも一番多くの時間をマールボロの葡萄を使用したワイン醸造をしてきました。
WAIPARA HILLSは2001年に会社設立以来、ニュージーランドの中で最も賞の受賞が多い生産者の一つとなりました。彼らの生産哲学は、その土地の地理的な風土気候に沿ったブドウ造りを行うことです。